
電源迷うよな~ぁ

Hydro Gpro 1000wはすごく良いぞ!
1000w電源選び
マイニング熱が加速する昨今、マイニングに適している各種電源の値上がりも相当なものだ。
以前はポイント使って11000円ほどで購入できたサーマルテイクも入手が困難になり、玄人志向の1000wも価格が上昇してしまった。マイニングが流行するのも困りものではある。
しかし筆者はリグを組み替えるにあたってどうしても1000w電源がもう一つほしい・・・と悩んでいた。そんな中でありました、結構安めな1000w電源が!

まさかの22%ポイントの3700円分ポイントをゲットだ!
電源は楽天SPUを駆使するに限るッ・・・・!
箱を見ていこう

電源認証は80PLUS GOLD。本当はプラチナが良いのだが、2021年9月の時点でプラチナ1000wは20000円近く言っておりコスパ的に厳しく仕方なかった。

付属しているコード類の記載がある。



電源本体の確認

そして止めネジが出てくる。


PCIeは4つコネクタが有り、それぞれが6+2pin *2セットでグラボへの電源供給も安心。
1電源で4つのグラボをまかなえるのが嬉しい



6+2pin *2のグラボ用コネクタ (左) ・・・4本
電源コード(中央)・・・・1本
ペリフェラル・SATA電源コード(右)
といったセット内容。
ケーブル類
さて、肝心の付属ケーブルであるが、
6+2pin*2組 ケーブル・・・4つ

なので電源1台でグラボ4つをまかなえるのが嬉しいぞ!
ペリフェラル・SATA電源ケーブル
マイニングだと主にライザーケーブルに使うペリフェラル・SATAケーブルだが、この電源の最大の特徴として、「1本の電源先にペリフェラルコネクタ2つ、SATAケーブル2つの合計4口が用意されている」という点だ!

(1)SATA電源コネクタ2つ、ペリフェラルコネクタ2つのケーブルが2本
(2)SATA電源コネクタ4つのケーブルが2本
(3)SATA電源コネクタ2つ、ペリフェラルコネクタ1つ、FDD電源コネクタ1つのケーブルが1本
付属している。
マイニングをする上で(1)と(3)のケーブルが非常に使い勝手がヨイッ!

これがメチャクチャ使い勝手が良いッ!!!ますぁに神っ!
上のページでも述べたが、ライザーカードにはペリフェラルやSATA電源コネクタを使って電源供給をする必要がある。
ただ、ほぼすべての電源ではSATA電源ケーブルとペリフェラルケーブルが個別に用意されているため、1つのライザーカードに対して2本の電源ケーブルを接続する必要があり、配線がややこしくなりがちなのだ。

これがこの電源の最大の特徴
しかしこの電源に3本付属しているこのペリフェラル+SATA電源複合ケーブルの場合、1つの線でライザーに電源を供給できるため、配線がごちゃごちゃになり辛く美しいリグを構築することができるのだ。
マイニングリグを組み上げてみたゾッ!

今回はGPU 5本をこの1000w電源のみで電源供給させてみたぞ

安定稼働状態で1ヶ月経過し全く問題がない。
消費電力は壁読みで660w程で、電源容量に対して6割程と十分安全圏だ。
まとめ:HG2-1000 FSP ATX電源 1000W80PLUS GOLD認証 Hydro G PRO は非常に使い勝手が良かった

今回紹介したHG2-1000は比較的安価に購入できる1000w電源だ。GOLD認証なのでプラチナ認証には電源効率の面で一歩譲るが、価格がかなり安価で、上で述べたようにマイニングリグを構築する上で非常に使い勝手の良い電源ケーブルが付属するなど、好感が持てる。
筆者は今後この電源を追加で購入していくことにしよう。

安価で使い勝手が良いのがいいね~

作業性・見栄えの面でSATA電源+ペリフェラルの複合ケーブル付属はとても好感が持てるな
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