
ロジクールのG300、G300sはまさに名機と呼べるゲーミングマウスですよねぇ!
ボタン数で言えばこれだけ多くのボタンを割り振れるマウスは多くなく、重量・使い勝手もバランスが良い。
昨今、fpsプレイヤーの間ではマウスの重量をとにかく削るという方向に動いていますが、筆者のようにFPSやハスクラ・マイクラなど多岐にわたるゲームをプレイする場合、最近の軽量ゲーミングマウスのようにボタン数が少ないのは非常に不便。
ということで長年ロジクールのG300を愛用してきたのですがこのマウス、問題があります。

そう、画像のように横側のゴム(特に親指でグリップする部分)の摩耗が早く、下手をすると数カ月でゴムが削れ落ちて中のプラスチックがでてきてしまうんですね。
まぁこの状態でもグリップに特に問題はないのですが、見た目汚いので交換していきます。

まずはマイナスドライバーを使用してゴムを剥がしていきましょう。
案外マウス本体の樹脂パーツは硬いので、荒々とゴリゴリ削っていきます。傷はつきますがまぁどうせ隠れる部分ですし。

あるていど削ぎ落としました。
この状態で、ジッポオイルと綿棒・ウェットティッシュで残ったゴムのカスを完全に拭き取ります。

その後はマウスに適当な紙をあて、爪でゴリゴリっと押し込んで型紙を作る。
その型紙にあわせて、ゴムを切り抜きましょう。

使用したゴムはホムセンで買ってきた1mmのものでOKでした。
裏側シール付きのものですね。
ただ汎用のものなのでゴム臭いですし、見た目も良くない。タイトルに「使えればいい人向け」ってかいたのはそういうこと。
amazonでこういうのも売ってるみたいだから、こういうの買うのが安牌ではある。

使い心地はしらん。買ってないから!

適当に貼り付けたあと、カッターナイフで溝に沿って切っていく。
見た目は兎も角、これで普通に使える状態になったぞ!
ただのゴム板だからコスパも良い。見た目はスポンジゴムとかの方がよさそうだが、耐久性は?だ。
