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FPS上達法

Stable Diffusion GRisk でAIお絵かきを導入

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へたれ
へたれ

お絵かきが下手だよぉ~

ラビ
ラビ

時代はAIお絵かきだぞ!

はじめに

自体はAIお絵かき

筆者はMidjourneyが話題になり始めてすぐに課金し、風景写真やファンタジー写真の背景を作りまくった。これをゲーム配信の背景にしたりして楽しんでいる。

がその月額課金もそろそろ期限が切れて、更新しようかなー?どうしようかな?と悩んでいたところに「無料のAIお絵かきソフトが公開されたぞ」という話を耳にして飛びついた。

今回はそんな無料のAIソフト「Stable Diffusion GRisk」を導入だ

Stable Diffusion GRisk GUI 0.1 by GRisk
Turn text prompts into images using AI
とりあえずサイトにいきダウンロード。
3GBとかなり重い
ダウンロードできた
圧縮・解凍ソフト 7-Zip
圧縮・解凍ソフト7-Zipは、7z、ZIP、RAR、LZH、ISO、TAR、DMG、MSIなど、さまざまなデータフォーマットに1つで対応している世界的にデファクトのフリーソフトウェアです。AES256による暗号化(パスワード圧縮および解凍)も可能なおすすめのソフトです。

解凍には7-zipを使用しよう。なぜか当環境だとLhaplasでは解凍できなかった。

7zで解凍していこう
正常に解凍できたようだ
解凍したら「Stable Diffusion GRisk GUI.exe」を早速実行だ
Each New Line is a new imageの下に「hatsune miku(初音ミク)」と入力
Output Folderはお好みだ
Resolutionは解像度なので512×512を入力(ここは8の倍数であること)
Renderだ!
すると裏のコマンドプロンプトモードで計算が始まる
筆者の所有するRTX3080 RaptopGPU搭載のノートパソコン。
しっかりとGPUを使用しているのがわかる
RTX3080 LaptopGPUで出力までに20秒だ。

初音ミク?らしき画像が生成された!

パラメーター

Step

ステップはAIドローの試行回数を表しているようだ。この数を増やせば増やすほど安定した作画が得られる・・・と思いきや、どうもそう簡単な話ではなさそうだ。試行回数を増やせばそれだけ画像の出力にも時間がかかる。

デフォルトの50くらいがバランスがよい値のようだ。

今回は私のイメージキャラであるピンクツインテールのているちゃん生成にトライだ。

呪文は「ping twintail girl」で試してみよう。

step10。生成まで4秒
なんだこりゃ?

step30。12秒。
それなりに見える。ツインテールだけど・・・?うーん・・・。

step50。20秒。
やはりバランスは良さそう。ツインテールじゃないけど。

80step。33秒。
SDキャラ化した。AIの判断が謎。

step100。40秒。
好みの絵柄だが目が怖い。AIはやっぱ目の生成が鬼門だな。

150step。1分08秒
なかなか好みの絵柄のキャラが生成できた。
おだんごから出てるカミソリの刃はなんだろう?
200step。1分24秒
髪の色が変わった・・・。

V scale

Vscaleの値は入力した呪文にどれだけ従うか、というもののようだ。デフォルトで7.5で、上の画像はこのデフォルト値を使用している。

今回はVscaleの値でどのように変化するか試してみる。呪文は「pink twintail girl ,red dress」。

vscale2。そもそも命令きいてなくね?
vscale5。ピンク髪じゃないし、赤いドレスでもないゾ

デフォルトの7.5。デフォルトだけあってやはりこのあたりがバランスがよいか。
Vscale10。怖い。命令に忠実ではあるんだろうが。
vscale20
なぜ足だけ

番外

呪文によって生成が大きく変化するAIだが、魔法の言葉「nendroid」をあなたに伝授しよう。
「Nendroid」はいわゆる「ねんどろいど」だが、SDキャラを生成したいときにこの言葉を含むと生成がねんどろいど寄りになり極めて安定するゾ。

nendroidの呪文を含むと出力がねんどろいどになる!
顔も形状も安定するので、アイコンにはおすすめだ

解像度

出力解像度については筆者の所有しているゲーミングノート GP66 RTX3080 LaptopGPUではメモリーが8GBだ。512x512だとエラーが出ないが、1024x1024になると以下のようなエラーがでしまう。

メモリーが8GBだと512x512が限界だよ~ってことのようだ。

コマンドプロンプトで「nvidia-smi」と入力するとGPU性能が見れる。
8192MiBの記載がある。
筆者の所有しているメインpcのgpuはRTX3090だ。メモリー量を見ると圧倒的な24GB!
コイツでどの程度の解像度出力するか試す。
1024x1024。エラーがでてしまった。
範囲が単純に4倍になるため、メモリ要求量が跳ね上がるようだ。
1024x768
これでもダメらしい。
1152×576はいける。
1152×576 の生成物。Apex Legendsで生成してみた。
1024x640。これならいけるようだ。

1024×640の生成物。
このレベルのサイズだと実用レベルだ。
1152x640がいけた!
恐らくこれがRTX3090での最大解像度だろう。
正方形型では800x800は無理
768x768はいけた!
生成物。768x768

16:9のアスペクト比の解像度表を作っておいた。
あなたのGPUで出力可能な解像度を試してみよう。

結論から言えば、GPUメモリが多いGPUが圧倒的に有利だ。現状だとRTX3090↑が最優位であるのは間違いない。

RTX3080 12GB・RTX3070 8GBとなっているから、AIお絵かきをローカルで試したい人はなんとしてもRTX3090を手に入れたいところだ。

なんにせよゲーミングノートは素晴らしい

筆者の所有しているGP66 RTX3080LaptopGPU搭載ノート。なんだかんだでコイツでも512x512の画像をガンガンAI出力できるのは、素晴らしいの一言。

AIで背景やイラストの構図などを生成し、ペンタブを繋いでお絵かきに利用という活用が簡単にできるのが実にいい。ノートなんで、どこにでも持ち歩けるしね。

筆者はipadでお絵かきをする機会がおおいのだが、ipadだとAI出力はWeb版などのクラウドを利用しなければならず、使用回数に制限があるなど悩みも多い。しかし、ゲーミングノートならローカルでガンガン動かせるし、実に頼もしいのだ。

AIお絵かきが簡単に導入できる

今回、AIお絵かきソフト「 Stable Diffusion GRisk 」を導入してみた。ソフトを解凍して実行するだけというなんとも簡単なソフトであったが、これを使いこなすには「呪文(キーワード)」をどのように入力するかが課題となる。

これが結構難しく、様々な掲示板にはられている呪文を自分なりにアレンジして使いこなしてみよう。

へたれ
へたれ

はぇ~AIお絵かきも簡単になったのねェ

ラビ
ラビ

お好みの絵が出力できるかどうかは呪文次第だがな

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コメント

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