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HiveOS+NicehashでErgo(Autolykos)を掘る

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へたれ
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時代はErgoってヤツらしい

ラビ
ラビ

それなんてエロゲ

今話題のErgo Autolykos

LHRでも掘れる

最近なにかとマイニング界を賑わせているErgo。巷ではエロゲの相性で親しまれている。このErgo-Autolykosの最大の特徴は「LHR版グラボでも掘れる」という点だ。

市場ではRTX3070ti・RTX3080tiといった最新のグラボが賑わいを見せているが、残念なことにこれらのグラボは「LHR版(通称:去勢版)」と呼ばれているグラボ。一般人が最も使用していると思われるNicehash MinerやNicehash QuickMinerでイーサリアムを掘ろうと思うと、通常RTX3070ならば60MH/s程出るところが、LHRのRTX3070tiだと2/3の45MH/sほどしか出ないと言われている。

それだけならいいのだが、残念なことに消費電力はRTX3070以上に大きく、マイニングで採算を取るというのが難しい状況になっている。

なので多くのマイナーはLHR去勢版グラボでマイニングをするという事を諦めがちなのだが、ERGOでマイニングするとLHR版でも掘れる、というのがもっぱらの噂だ。

ただしここで注意したいのは、ERGOの市場価値はイーサリアムの半分程だということだ。ERGOで120MHということはイーサリアムでは60MHほどの価値しかない、ということ。

また、これは相場の上下によって大きく変動するので注意が必要。

イーサリアム採掘のハッシュレート

イーサリアム採掘
本来ならばRTX3080tiは無印以上に掘れてもいいはずなのに、2/3くらいしか掘れない
3070tiも同じように2/3程になっている。

ERGO採掘のハッシュレート

Ergo採掘
イーサリアムと逆転した。
ほぼ互角!

消費電力が低い

ERGOで採掘すると消費電力が低くなる傾向にあるようです。なので発熱が厳しいRTX3080や3090といったグラボの場合、Ergoで採掘するとグラボにお優しい・・・というのがいいですね!

ERGOの方で採算がとれるなら、そっちのがいいかも。

4GB版でも掘れる

筆者の場合は予めLHR版の出現に関して情報を入手していたため、私の環境の中ではLHR版に相当するのはRTX3060しかない。しかしこのRTX3060は特殊なグラフィックドライバーを使うことでこのマイニング制限を解除できるため、事実上玉有り版として47MH/sで運用しているので問題ない。

今回筆者的に問題になっているのが「手持ちの4GBグラボが掘れない」という点。具体的には検証用に使用しているGTX980 4GBと配信PCに使っているGTX660だが、コイツラも仮想通貨を掘ることができないかなぁ・・・なんて考えていたときにErgoに出会った!

今回はErgoの掘り方について紹介していこう!(`・ω・´)ゞ

ERGOのハッシュレート

Crypto-Mining Ergo Hashrate (MH/s) GPU benchmark list
Crypto-Mining Ergo Hashrate (MH/s)

ERGOのハッシュレート目安表だ。意外なグラボが高ハッシュレートになっているのが分かるだろう。昨今、AMDの56や64、VIIといった過去のグラボが高値で取引され、転売屋に買い占められてしまったのは、実はこのERGOという仮想通貨マイニングにこれらのグラボが最適だったからなのだ。

一時は4~5万円程で手に入れられていたこれらのグラボも今では10万超えが普通になってしまった。筆者ももっと早く気づいていれば買い占めていたのだが(笑)

HiveOS

HiveOSの導入

まずはHiveOSを導入しよう。

具体的な方法については上のページでまとめてある。対象のグラボをさしてHiveOSを起動できるところまでは頑張って設定しよう。上のページを参考にしてNicehashでマイニングできるようになれば準備完了だ。

HiveOSの設定

フライトシートの作成

Log In - Hive OS

フライトシートをErgo-Autolykos用に設定しよう。
上のリンクよりHiveOSの管理画面に行き、

フライトシートからコインの欄に「nicehash」とキーボードで入力すると「Nicehash-autolykos」という項目が出るので選択。

その後は上のようにウォレットをNicehash、プールをNicehash(適当にUSeastとか選択)、マイナーはあなたの使用するグラボ(AMD・NVDIA)にあった選択を選ぼう。
AMD系ならTeamRedMiner、NVIDIA系ならばNanominerだろう。

選択が終わったらフライトシートを作成を押す。

その後はとりあえず左上のHiveOSロゴをクリックし、新しくグラボを追加したリグ(farm)をクリック

その後、左上のSelect Workerより今回設定をするワーカーを選択

そしてフライトシートのタブをクリックし、先ほど作成したAutoykos(ERGO)のフライトシートの右側のロケットアイコンをクリックすれば、マイニング開始だ。

マイニング状況

やった!GTX980(4GB)でもマイニングができたゾッ!

HiveOSの画面を見てみると、GTX980(4GB版)でも正常にマイニングできた。通常、Nicehash イーサリアムでは採掘ができなかった(4GB以下のグラボはマイニングできない制限がある)が、仮想通貨にErgoを選択すればマイニングが可能になるのだ!やったね!

頑張って掘ってはいるんだけど・・・ネ

・・・ただまぁ、Ergoの場合、イーサリアムの半分ほどの価値しかないので、上の表記ならばイーサリアムで言えば33MH÷2=16.5MH程。
価値的に微妙なんでこれでマイニング継続は無理ですね(笑)
電気代で赤字になっちゃいます。

まとめ

今回はErgo採掘に関して紹介しました。あなたがお手持ちのグラボにERGOに最適なグラボがあるならば、ERGO採掘にトライしてみてもいいでしょうね。

筆者の場合は残念なことにイーサリアム採掘ばかりに目が言って、ERGO採掘に関して情報を入手するのが遅れたのが痛手でした・・・トホホorz

ただまぁ上に書いた情報はあくまで噂にすぎず、筆者はRTX3070tiや3080TiといったLHR版グラボは所有していないので、あくまで自己責任で試してみてくださいね。

へたれ
へたれ

ERGOって・・・色々な仮想通貨があるんだね

ラビ
ラビ

イーサリアムはPOS化で採掘できなくなるって噂もあるし、他の仮想通貨採掘にも意識を向けておいたほうがいいね

マイニング定番パーツ類紹介

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