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爆熱RTX3090のマイニングでヒートシンク冷却対策

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へたれちゃん
へたれちゃん

RTX3090が爆熱すぎて草wwwwwwwwwwwwwwwww

ラビ
ラビ

草原燃えるよ

RTX3090とは

世界最高峰のグラフィックボードRTX3090。筆者もなにをとち狂ったのかRTX3090を○○万円で購入。正式にはRTX3090搭載のBTOを 楽天で買ったのだが。

正直言って廃人ゲーマー以外でRTX3090はスペックが高すぎて買う意味はない。マイニングでもコスパがあまりにも悪すぎる上に、爆熱過ぎて管理が難しく、全くオススメしない

が、筆者は廃人ゲーマーであり、マイナーの卵でもある。バ美肉系変態Vtuberでもある。キチガイである。

また今まで使用してたゲーミングPCが貧弱なスペックであったがために、「じゃぁBTOで新しくPC頼んじゃおっ❤」と高齢独身貴族の有り余る豊満な財力を駆使し、店員の頬を札束で引っ叩いて即納させたのだ。

こんなクソ高いパソコン買って、バカじゃん俺www
回収なんぞできるわきゃねーだろ
マダム金富
マダム金富

お金の使いみちはよく考えないとダメよ。かけた設備費が何年で回収できるのか、減価償却はどうするのか、広い視野で考えるのよ。

流石にRTX3090は熱すぎる

熱い。とにかく熱いのだ。

サーマルパッド交換を施す前のギガバイトRTX3080ほどではないのだが、やはり熱くなりすぎてマイニング推奨値の設定を使うことが精神的にキツイ。

マイナちゃん
マイナちゃん

いや、いけるんだ。マイニング推奨値はこのままでもやれる。
いやしかし・・・

メモリージャンクション温度はメーカー回答では95℃くらいまでは安全圏らしいのだが、あくまでそれはゲームのように瞬間的に高負荷をかけた場合であって、やはり継続的に24時間365日高負荷をかけ続けるマイニングだと90℃以下には個人的には抑えたいと思ってる。

いろいろな掲示板で調べてみてもやっぱりメモリージャンクション温度は90℃以下には抑えないと、グラボの寿命を著しく縮めるという書き込みが多い。

が、筆者環境だと90℃を下回るためには、マイニング推奨値からメモリーのオーバークロックをある程度下げざるを得ない状況となっている。本来ならばメモリークロックは1000MHzが推奨値だ。

この推奨値を使いたいのだが、メモリークロックを上げれば当然メモリージャンクション温度が上昇し、精神的許容限界の90℃を超えてしまう。

筆者は90℃を超えるのが怖いのでメモリークロックを制限しているが、これだと107MH/sくらいしか出ない。きちんと設定すれば125MH/sは狙えるらしいが・・・。

なのでなんとかRTX3090を冷却する方法はないかと模索していた。

サーマルパッドの交換

ギガバイトRTX3080のサーマルパッド交換のように、元々のサーマルパッドが糞な場合はサーマルパッドを交換すれば冷却性能が劇的に向上するだろう。

しかしギガバイトRTX3080の場合、通常の負荷でもメモリージャンクション温度のリミッターである110℃張り付きというような糞な状況であったから効果は明らかであったが、今回のようにデフォルトで使用していてもそこまでメモリージャンクション温度が上がらない為、msi RTX3090に使用されているサーマルパッドはそれほど粗悪品ではないことが想像できる。

また、値段が30万円程もするmsiのRTX3090を分解しメーカー保証を消失させることは、さすがの私も躊躇する^^;;

なので今回はサーマルパッドの交換ではなく、なにか保証の消えない別の方法で冷却を目指したい。

ヒートシンク冷却

RTX3090の冷却についてひたすら悩み続けていた筆者であったが、とある掲示板で「RTX3090のメモリーはグラボ両面についており、バックパネルを冷やすとメモリー温度が下がる」という書き込みを見た。

以前、RTX3080ではバックパネルにヒートシンクを貼り付けて冷却したことがあったのだが、この際は全くといっていいほど効果がなかった・・・。

が、RTX3090の場合は効果があるのか・・・?試してみたいと思う。

ヒートシンク貼り付け

筆者は別用途で使用していたヒートシンクがあったが、中古品なので両面テープ部分の接着力がなくなっていたため、別途熱伝導両面テープを用意した。また強制冷却のための薄型ファンも準備。

中古のヒートシンクには両面テープがついているが粘着力がすでに無い。
ってか汚っちゃない!交換だ交換!
テープの残りはベンジンの入ってるジッポライターのオイルで簡単に除去できるぞ。
キレイにとれましたね
ヒートシンクに熱伝導テープを貼り付けていく。
貼り付け完了だ
両面テープの保護シールを剥がしてRTX3090上に貼り付けていこう。
こんな感じで大小のヒートシンクを配置した。
小型の角型ファン60mmを2つインシュロックで連結したものをGPU上に置く。
風がヒートシンクに当たる向きで配置しよう。
インシュロックは少し残しておけば、ヒートシンク上に載せるだけでも飛んでいかない・・・多分。
もちろん、ファンは大型で回転速度が大きいものの方がよいだろう。
筆者の場合はGPU上のスペースがないから仕方ない。
こんな感じで完成だ。
グラボ横のケースカバーには120mmファンを2つつけた。
デフォルトで赤矢印部分に網があったが、冷却効率を考えて切り取ってしまったぞ。
筆者おすすめの金切りバサミをあとで紹介する。
こんな感じで、真横からガンガン外気が当たるようにした。ファンはファンコンで100%全開運転に設定したぞ。

結果は・・・・?

改善前
改善後

はい、改善前が92℃だったのに対し、改善後は86℃とおよそ6℃ほどGPU Memory Junction Temperatureが低下しました!

ハッシュレートは120MH/sくらい。もっと突き詰めれば125MHくらい狙えるかも。

まとめ

RTX3090は非常に高性能なグラフィックボードですが、発熱量が他のグラボと比べて半端なく大きいのが問題です。筆者が手に入れたmsiのRTX3090は比較的冷却性能が高く、サーマルパッドもおそらくはケチっていないようで、デフォルトの状態でそこそこ冷えていました。

が時期も5月となり若干汗ばむような気温になりつつあり、3月ころには GPU Memory Junction Temperature 88℃前後で設定していたものが、外気温の上昇にともなって92℃と私的精神限界許容値の90℃を超えてしまったため、今回の対策となりました。

結果として温度が6℃ほど低下し、個人的には「これでなんとか夏を乗り越えられるかなぁ」という感じです。

サーマルパッドの交換のようにグラフィックボードを分解するわけではないので改造にはあたらないと思うので、メーカー保証が消えないのがいいですね。

マイナちゃん
マイナちゃん

ヒートシンクやファンなどはそれほど高いものではないことも考えると、お手軽な冷却対策といえるでしょう。

用意したもの

ヒートシンク:40mm*40mm*10mmタイプ ・・・5つ
ヒートシンク:50mm*50mm*10mmタイプ・・・3つ
ファン:60mm角型ファン・・・・2つ
ファン分岐ケーブル・・・1つ
結束バンド:都度
熱伝導テープ・・・1つ
ジッポオイル・・・1つ

設定とかはここネ❤

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