
超望遠レンズとカメラが重くて三脚がしなるよ~ォ

重量級にも耐えられる三脚が必要だな
ヘビー級の三脚の必要性
筆者は今まで三脚について無頓着であった。耐荷重1kgの三脚に2kgほどの超望遠カメラを載せて撮影、なんてことも平気でやっていたのだ。まぁ写真を撮影するだけならば、案外これでもなんとかなっていたのだが・・・。
しかし会社から「野鳥の動画を撮影してくれんかのォ~」という依頼が来るようになったことで、三脚に関しての意識が変わった。
筆者のカメラはSONY α7IVと、200-500mm+2倍テレコンという構成なのだが、本体が600g、レンズが1200g、テレコンが200gでおよそ2kgの構成に、筆者の余裕しているホームビデオ用の三脚(耐荷重1kg)が耐えられず、揺れる揺れる・・・。
そりゃ、そうである。なにせ耐荷重を大幅に上回る構成なのだから。
そもそも筆者のように1000mmを超える焦点距離で野鳥撮影をするような場合、風などによる僅かな振動により、映像が大きくブレる。またカメラのシャッターを押したときのショックが三脚自体をしならせて、そのしなりが落ち着くまでにかなり時間を要してしまうのだ。
しかも、筆者は注文してあるSONY 200-600mmのレンズがそろそろ届く頃なのだが、このレンズは単体で2200gほどの重量がある。なので最終的には3kgほどの構成となるのだ。こりゃもう、三脚を買い換えないとどうにもならない。
ARTCISE 三脚 パノラマ 40 mmボール低重心雲台(AS85C)
でだ、色々とアマゾンとかで調べてみて、上のを買ってみた。25000円ほどとリーズナブルで耐荷重20kg。
調べてみるとどうやら三脚はカメラ器具の総重量の2倍はないと厳しいらしい。筆者環境だと3kgを超えるわけだから、6kg以上の耐荷重のあるものならば、OKということになる。
なので10kgほどの三脚があればいいのだが、将来を見越して更に耐荷重の高いこいつにしたのだ。値段も比較的リーズナブルだし。













全然安定するね!
まとめ
さて、今回は耐荷重20kgという重量にも耐えられる安価な三脚を購入してみた。流石に重量は結構あるが、車に積んでおいて野鳥撮影旅行にといった用途にはもってこいだと思う。

重量級の三脚も必要ね~

持ち運びは面倒だけど、動画撮影には必須だね
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